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増設

資源エネルギー庁から変更申請に関する通達が出ました。

新制度への移行手続完了前の事業計画の変更認定申請及び変更届出について

本サイトに記載されている内容は2017年6月時点の内容になります。
2017年8月現在、上部でご案内の通り、資源エネルギー庁から通達が出ています。今後のご案内内容に変更がございます事、予めご了承ください。ご案内内容は随時更新致します。

お持ちの発電所に
空いたスペースはありませんか?

増設(=過積載)のラストチャンス!  申込む

今夏、固定買取価格制度のルール改正が実施されると、
増設は売電価格が現在の価格に更新されてしまう可能性があります。
平成29年1月に資源エネルギー庁が総合資源エネルギー調査会で配布した資料の一部を紹介します。


総合資源エネルギー調査会 省エネルギー・新エネルギー分科会 新エネルギー小委員会(第17回)‐配布資料の一部抜粋

増設(過積載)とは…売電開始後の太陽光発電所の定格出力をそのままに、 太陽光パネルの設置枚数だけを増やすことです。
(2017年3月現在) 現在の価格のままパネル増設すれば、曇りの日でも発電量が上がり、 朝夕の発電開始時の発電量が増加します!

Point

太陽光パネルの増設は、パワコンが遊んでいる時間を減らした分だけ、システムの稼働率が上がります!(売電収入が増える。)

しかも、増設はパワーコンディショナーの費用が
発生しないため、比較的割安に抑えることができます!
主に発生する費用はコチラ

設備・部材費

  • ■太陽光パネル
  • ■架台
  • ■延長ケーブル

工事代

  • ■パネル設置工事
  • ■配線工事

その他

  • ■引込線の張り替え
  • ■ブレーカーの交換費用
  • ■足場代
  • ■荷揚代
  • ■部材送料

Point

太陽光パネルを増設は、導入費用(イニシャルコスト)と保守・維持管理費(ランニングコスト)が増える

それでも増設する理由は・・・?
太陽光発電所がピークに達する時間はわずかです。
例えば、以下のような要因で発電効率や発電量は低下します。
ピークカットを恐れるあまり、パワコンの性能、パネルの発電能力を活かせないのは機会損失が続いている状態であり、効率的ではありません。 定格出力に対して過積載状態であれば、パネルを多く繋いだ分、 発電量が増えます。
また、パネルの枚数が増えるため、パワコンへの流入電圧も増加するため、パワコンが起動する「起動電圧」に達しやすくなるので、朝は今よりも早い時間から発電し、夕方は今よりも遅い時間まで発電するようになります。
つまり先ほどのイメージのようになります。

★重要★ 抑えるべき注意点!

軽微変更申請が必要です!

同じパネル型式で増設する場合は、軽微変更申請が必要。
異なるパネル型式で増設する場合は、変更認定申請が必要。

弊社で代行可能です!
お気軽にお申し付けください!

電力会社への変更申込が必要です!

ブレーカーの変更が必要なケースがあります。

弊社で代行可能です!
お気軽にお申し付けください!

パワコンの対応可否の確認が必要です!

パワコンメーカーや配線次第では、接続できない機器があります。
基本的には既存のパネルメーカと異なるメーカーのパネルでも可能
ですが、単線結線図と既存設備の仕様の確認が必須です!
併せてメーカー保証の範囲も確認しておいた方が良いです!

弊社でご相談承ります!

売電期間は変わらない!

増設をしても、そこから新たに20年間の売電期間にはなりません。
これまでの売電期間を引き継ぎますので、例えば売電開始して
5年後であれば、残りの15年が過積載での売電期間となります。

売電単価が下がるケースがある!

太陽光パネルの出力>パワコンの定格出力となっている場合、
申請している定格出力がわずかでも上がる場合は、
増設分ではなく、既存設備分の売電単価も変更になってしまいます。

その場合、弊社はオススメしません!

改正FIT法対策!

フェンス、看板、定期メンテナンス、メンテナンス通路の確保なども必要です!

弊社にお任せください!

実績多数の
WWBへお任せください!

お持ちの発電所にスペースがある方は、
ぜひお問合せください!

また、以下情報を予めご用意いただけますとスムーズにご案内できます。

■必要情報
  ・割付図面
  ・測量図
  ・既存パネルの出力、枚数、メーカー、仕様書
  ・既存パワコンの出力、台数、メーカー、仕様書
  ・単線結線図
  ・発電所所在地

     申込む   

上記情報なんてない!という方も、
まずはお問い合わせください!
弊社にて調査のうえ、ご提案差し上げます!

※別途、現地調査費用を頂く場合もございます。